「熱い試合になる」サンウルブズ国内初戦へ調整

スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズは23日、東京・秩父宮でワラタス(豪)と今季の国内初戦を戦う。両チームは22日、秩父宮で調整した。

サンウルブズは、先発予定メンバーが約1時間、攻撃時のボールの動かし方やラインアウトなどを確認した。ワラタスにはフランカーのフーパーら豪州代表の主力が名を連ねており、昨季の対戦ではサンウルブズが2戦とも完敗した。

CTB中村亮(サントリー)は「特にBKは機動力があり、展開が速い」と警戒し、「プレッシャーをかけて自由にさせないことが大事になる」と意気込んだ。ワラタスのSOフォーリーは「サンウルブズは攻撃面が秀でているチーム。熱い試合になる」と語った。

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