サンウルブズ、今季国内初戦で惜敗…開幕2連敗

後半、二つ目のトライを決めるファンデンヒーファー(左)(23日)=伊藤紘二撮影

日本チームのサンウルブズは23日、東京・秩父宮でワラタス(豪)との今季国内初戦に臨み、30―31で競り負け、開幕2連敗となった。サンウルブズは前半、WTBファンデンヒーファー(クボタ)の先制トライなどで20―17とリードしたが、後半に逆転を許した。同30分にファンデンヒーファーのトライなどで1点差に迫り、7点差以内の敗戦で得られる勝ち点1を獲得した。次戦は3月2日、チーフス(ニュージーランド)とアウェーで対戦する。

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