タグラグビー用ボール、500個寄贈…小学校へ

秋元市長(左から3人目)にラグビーボールを贈った吉田社長(同2人目)

札幌ドーム(札幌市豊平区)で今年9月に開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を前に、大会公式スポンサーの三菱地所の吉田淳一社長が2月28日、札幌市を訪問し、タグラグビー用のボール500個を寄贈した。市立小学校199校に届けられる。

吉田社長は「札幌の将来を担う若者たちの育成が日本のためになる」とあいさつ。秋元克広市長が「ワンフォーオール、オールフォーワン(一人はみんなのために、みんなは一人のために)の考えが重要。子どもたちの教育に使わせてもらう」と感謝した。

タグラグビーは、ボールを持って走り、タックルの代わりに腰に付けたひもを取って相手を止める、安全に配慮したスポーツ。2020年度から小学校の授業に広く取り入れられる。

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