ボランティアのユニホーム、舘ひろしさんらPR

ラグビーW杯日本大会で運営スタッフが着用するユニホームを発表する大会PRキャプテンの舘ひろしさん(中央右)とボランティアスタッフ、大会公式マスコットのレンジ-(4日)=冨田大介撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで200日となった4日、大会公式ボランティアやスタッフの着用するユニホームが東京都内で発表された。

大会のイメージカラーの青色を基調として黄色をあしらった。半袖、長袖のポロシャツ、ジャケット、帽子、バックパックなどのセット。ポロシャツには、富士山に昇る太陽をイメージした大会ロゴマークをモチーフにした図柄が描かれている。

発表会には、大会の「PRキャプテン」で俳優の舘ひろしさん(68)のほか、ボランティアとして活動する予定の6人がユニホームを着て登場し、公式マスコット「レンジー」と写真撮影に応じた。舘さんは「着心地が良く、目立つと思う。デザインも今っぽい」と話した。大会組織委員会は、公式ボランティアとして全国12会場で約1万3000人を採用し、順次、説明会を開催している。

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