日本ラグビー協会、新設の国際大会に賛同

日本ラグビー協会は15日、国際統括団体ワールドラグビー(WR)が計画する新大会「ネーションズ選手権」について、WRに対し参加に前向きな意思を伝えたと発表した。坂本典幸専務理事は「日本代表の強化に直結すると考え、賛同した」との談話を出した。2022年開始を目指す新大会は、12チームによる1回戦総当たりのリーグ戦。欧州6か国対抗の6チームと、南半球4か国対抗に2チームを加えた6チームの2組に分かれ、各組1位が決勝を戦う計画になっている。

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