サンウルブズ今季2勝目ならず…後半に反撃許す

 前半、トライを決め、チームメートと喜ぶプライアー(右)(16日)=伊藤紘二撮影
前半、トライを決め、チームメートと喜ぶプライアー(右)(16日)=伊藤紘二撮影

ラグビーの南半球最高峰リーグ、スーパーラグビーの日本チームのサンウルブズは16日、東京・秩父宮で今季第5戦に臨み、レッズ(豪)に31―34で逆転負けを喫した。2勝目を逃し、1勝4敗。7点差以内の敗戦で得られる勝ち点1を獲得した。前半に3トライを挙げて16点のリードを得たが、後半は防御が甘くなって4トライを許した。同点で迎えた終了間際、レッズに勝ち越しPGを決められた。次戦は23日、ライオンズ(南アフリカ)とシンガポールで対戦する。

 後半、内田(右)のキックが相手選手にチャージされ、同点となるトライを決められる(16日)=伊藤紘二撮影
後半、内田(右)のキックが相手選手にチャージされ、同点となるトライを決められる(16日)=伊藤紘二撮影
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