サンウルブズ、21年リーグから除外か…豪報道

スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズについて、豪州の現地紙は20日、2020年シーズンまでの参戦契約が切れた後、リーグから除外されることが決まったと報じた。22日に発表されるという。

SRの主催者は、21年以降の大会方式について検討していた。15チームを3地区に分ける現行方式から、14チームによる総当たりへの変更が計画されている。サンウルブズに関しては、南アフリカのチームが日本への移動の負担を訴えているほか、日本からの財政支援が期待外れだったとの指摘もある。

サンウルブズは日本代表強化の柱として、16年から20年までの契約でSRに参戦。1年目は1勝、2年目は2勝、3年目は3勝にとどまった。今季はここまで1勝4敗。

赤いユニホームがサンウルブズ。写真は3月16日、レッズとの今季第5戦で撮影。この試合では16点のリードを守れず、31―34で敗れた

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