ラグビーW杯チケット、5月にも180万枚販売

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は26日、観戦チケットの第3次一般販売(先着順)を5月18日から始めると発表した。大会全体で販売されるチケットは約180万枚で、今月25日現在の売り上げは約129万枚(国際統括団体ワールドラグビーの取り扱い分も含む)。全試合のチケットが販売される。

試合に行けなくなった人が定価でチケットを再販売できるサービスを5月31日から開始することも発表された。組織委の嶋津昭事務総長は「全試合満員を目指してさらに進んでいきたい」と話した。

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