地域活性戦略を、釜石シーウェイブスが人材募集

ラグビー・トップチャレンジリーグ(2部相当)の釜石シーウェイブスが、今秋のワールドカップ(W杯)日本大会のために新設された釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム(岩手県釜石市)を生かした地域活性化などに携わる人材を募集している。

地方を拠点にしながらも競技場に人が集まる仕組み作りを目指す。桜庭吉彦ゼネラルマネジャー(GM)兼監督は「(ビジネス界で)経験を重ね、地域への貢献でチームの付加価値を高めてもらえる人材」を望む。

募集するのは、チームの「戦略プロモーションディレクター」で、採用予定は1人。釜石に来るのは月に2日程度で、1か月の勤務は計4日ほどを想定し、副業でできるという。契約期間は1年。人材サービス会社ビズリーチの協力を得て、募集サイトを開設した。締め切りは4月10日。

釜石鵜住居復興スタジアム完成後、初戦の観客席。地元の人らが、大漁旗をはためかせた(2018年8月)

 

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