リーチマイケル選手「調整は順調、優勝目指す」

記念撮影に臨むリーチマイケル選手(左から3人目)ら

ラグビー日本代表主将で、高校時代を札幌市で過ごしたリーチマイケル選手(30)が8日、札幌ドームで9月に開催されるラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、同市役所を表敬訪問した。

リーチマイケル選手は札幌山の手高校時代の恩師の佐藤幹夫監督らと訪れ、町田隆敏副市長に「札幌の3年間がなかったら自分の日本代表入りはなかった」と、厳しい合宿の思い出などを語った。数か月後に迫ったW杯に向けては、「代表は順調に調整が進んでいるので、優勝を目指して頑張りたい」と意気込みを見せ、町田副市長に自らサインしたラグビーボールを渡して盛り上げへの協力を要請していた。

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