「新しい挑戦のスタート」神戸製鋼、連覇へ始動

昨年度のラグビー・トップリーグで15季ぶりに優勝し、18季ぶりに日本一となった神戸製鋼が15日、2019年度シーズンに向けて始動した。

チーム練習を始めた神戸製鋼の選手ら

日本代表候補合宿やスーパーラグビー・サンウルブズに参加中の選手らは不在だったが、神戸市内のグラウンドで約1時間半の練習を行った。スミス総監督は「連覇のためには前年より成長しないといけない」とレベルアップを強調。フランカー橋本大は「(選手にとって)去年は優勝が未知だった。今年は連覇が未知。新しい挑戦のスタート」と力を込めた。

19年度のリーグ戦は来年1月開幕の予定。

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