森・名誉会長が辞任「W杯は最後までやらせて」

日本ラグビー協会の森喜朗名誉会長が17日、辞任を表明した。この日の理事会後、坂本典幸専務理事が明らかにした。関係者によると、森名誉会長は、6月の役員改選で体制の若返りなどを求めたという。坂本専務理事は「唐突なので驚いている。森氏は『名誉会長は辞するが、ラグビー・ワールドカップは最後までちゃんとやらせていただきたい』と話していた」と話した。

2016年12月、読売新聞のインタビューにこたえる森喜朗氏

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