関東大学ラグビー、例年より早い8月31日開幕

関東ラグビー協会は30日、今季の大学対抗戦Aとリーグ戦1部の試合日程を発表した。ワールドカップ(W杯)日本大会期間中(9月20日~11月2日)は試合を組まなかった。対抗戦、リーグ戦ともに例年より早い8月31日に開幕。開幕週の計8試合は、「ラグビー合宿の聖地」として知られる長野・菅平高原が会場となる。

対抗戦は早大―日体大で開幕する。昨季全国大学選手権を22大会ぶりに制した明大は筑波大と対戦。対抗戦9連覇を狙う帝京大は、9月1日に成蹊大と顔を合わせる。各校ともW杯開幕前の8月31日~9月15日に3試合、閉幕後の11月3日~12月1日に4試合を戦う。開幕週を菅平で実施することについて、同協会は「関東圏の暑さによる選手の体調を考慮した」としている。

伝統の早慶戦は例年通り11月23日、早明戦は最終日の12月1日に秩父宮で行われる。

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