「W杯」仕様、半袖ラガーシャツで市職員ら勤務

ラガーシャツを着て勤務する東大阪市の職員ら(7日午前、大阪府東大阪市で)=近藤誠撮影

夏場を勤務時も軽装で過ごし、冷房の室温を28度を目安に設定することで消費電力を削減して地球温暖化の防止につなげる「クールビズ」が7日、全国の官公庁や企業などで始まった。期間は9月末まで。

9月に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の試合会場の一つ「花園ラグビー場」を抱える大阪府東大阪市では、職員の有志らが市オリジナルの半袖ラガーシャツを着用して勤務している。W杯の誘致活動を始めた2010年から、クールビズ期間中にPRを兼ねて着用してきた。

ラガーシャツは青とピンクの2種類。野田義和市長もラガーシャツ姿で公務にあたり、「市の魅力を世界の人たちに知ってもらえるよう、W杯に向けた機運を盛り上げていきたい」と話した。

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