ラグビーW杯認知度71%…若年層で特に上昇

9月開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の組織委員会は9日、4月5~8日に行った第三者機関による調査の結果、大会の認知度が全国平均で過去最高の71.6%に達したと発表した。調査はインターネットを通じて2015年9月から過去9回行われてきた。18年9月の前回に比べ、今回は男女20代の若年層の認知度が特に上昇しており、嶋津昭事務総長は「大会の盛り上げはもちろん、大会後のラグビー界にとっても非常によい傾向だ」とのコメントを出した。

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