W杯チケット、日本戦含め販売再開…順番待ちも

9月に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の観戦チケットの第3次一般販売(先着順)が、18日午後6時に始まった。今回の販売は7月下旬まで。

大会全体で販売されるチケットは約180万枚。大会組織委員会と国際統括団体ワールドラグビー(WR)が取り扱っており、WR側の売れ残りは順次、組織委側に回ってくる。組織委によると、今回の販売開始前までに約130万枚を売り上げていた。

今回の一般販売では、日本戦を含む全試合のチケットが用意された。18日は午後6時に公式サイトで受け付けが始まると、直後から10万人以上が順番待ちをする状態になった。

試合に行けなくなったチケット購入者が定価でチケットを再販売できるサービスも、31日に始まる。

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