[ラグnote]背番号 ポジションごと

ラグビーでは、ポジションごとに背番号が決まっている。国際統括団体ワールドラグビーの規定で、国際試合では1、3番がプロップ、2番がフッカー、4、5番がロック、6、7番がフランカー、8番がナンバー8、9番がスクラムハーフ、10番がスタンドオフ、11、14番がウィング、12、13番がセンター、15番がフルバックと定められている。

スクラムを組む1~8番をフォワード(FW)、9~15番をバックス(BK)と呼ぶ。控え選手の番号もFW、BKの順につける。

ニュージーランドでは、代表主将としてワールドカップ(W杯)2011、15年大会の連覇に貢献したリッチー・マコウが長く7番をつけたため、「7番=マコウ」のイメージが強い。

トップリーグでは17年の慈善試合で、ファンに名前と背番号をセットで覚えてもらおうと、選手が背番号を0~99番の中から自由に選ぶ試みが行われた。

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