国宝の石仏、ジャージーまとう?…レプリカです

ジャージーを着た石仏のレプリカ

大分県臼杵市のJR臼杵駅前に置かれている国宝・臼杵石仏の「大日如来像」のレプリカが、ラグビー日本代表のジャージーを模したシャツを身にまとった。今秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を盛り上げようと、市ラグビーフットボール協会などで作る団体が企画した。

レプリカは強化プラスチック製で、本物の石仏と同じ高さ2.8メートル。ジャージーは丈夫なテント生地で、左胸に「う
☆(すき)
」のロゴマーク、左腕には日の丸が施されている。

市は、インスタグラムなどの撮影ポイントとなることを期待している。ジャージーは、W杯決勝が行われる11月2日まで着せられる。

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