新理事に清宮氏ら…ラグビー協会

6月に役員改選となる日本ラグビー協会の新しい理事に、早大やヤマハ発動機などで監督を務めた清宮克幸氏(51)、サンウルブズ運営法人の最高経営責任者(CEO)の渡瀬裕司氏(56)、早大元監督の中竹竜二氏(46)らが就任することが31日、分かった。新会長に就任予定の森重隆副会長(67)の意向を踏まえ、清宮氏は副会長に起用される方向だ。

日本ラグビー協会の副会長候補に浮上した清宮克幸氏(2019年1月撮影)

理事を選考する指名委員会が同日、東京都内で開かれた。関係者によると、坂本典幸専務理事(61)や日本代表強化担当の薫田真広理事(52)は理事候補に含まれなかった。9月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会直前に、岡村正会長(80)に加え、専務理事や代表強化担当理事も交代することになる。新たな専務理事には、男子7人制代表の岩渕健輔監督(43)の就任が検討されている。新体制は6月末の評議員会と理事会で正式に決まる。

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