サンウルブズ、国内最終戦も黒星…先制実らず

 前半、トライを決めるサンウルブズのH・サウマキ(1日)=冨田大介撮影
前半、トライを決めるサンウルブズのH・サウマキ(1日)=冨田大介撮影

スーパーラグビーの日本チームのサンウルブズは1日、東京・秩父宮で第14戦に臨み、ブランビーズ(豪)に19―42で敗れ、今季ホーム最終戦を白星で飾れなかった。7連敗で通算2勝12敗となり、最下位が決まった。国内開催で未勝利に終わったのは、参戦4季目で初めて。試合開始直後にWTBのH・サウマキ(キヤノン)がトライを挙げて先制。3連続トライを許し、12―21で前半を折り返すと、後半も3トライを奪われ、突き放された。次戦は8日(日本時間9日)、ストーマーズ(南アフリカ)とアウェーで対戦する。

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