ラグビー日本代表、リーチら42人合宿メンバー

記者会見でラグビー日本代表のメンバーを発表するジョセフ・ヘッドコーチ(2019年6月3日午後、東京都新宿区で)

日本ラグビー協会は3日、7~8月のパシフィックネーションズ杯に向けた宮崎合宿(6月9日~7月17日)に臨む日本代表42人を発表した。9月開幕のワールドカップ(W杯)日本大会に向けた大枠のメンバーが固まった。

2015年のW杯メンバーではフランカーのリーチ(東芝)、プロップ稲垣、フッカー堀江(いずれもパナソニック)、SH田中、SO田村(いずれもキヤノン)らが選ばれた一方、SH日和佐(神戸製鋼)、WTB山田(NTTコミュニケーションズ)、CTB立川(クボタ)らは外れた。

最年少は、東海大で主将を務め、現在はスーパーラグビーのチーフス(ニュージーランド)でプレーする23歳のCTBモエアキオラ(神戸製鋼)。トンガ出身の期待の若手について、日本代表のジョセフ・ヘッドコーチは「高いポテンシャル(潜在能力)を持っている選手。(W杯で代表入りするかは)これからのアピール次第だ」と語った。

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