ラグビーW杯、準決勝チケットの競技場名に誤り

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は6日、公式チケットサイトの不具合で、準決勝のチケット911枚を誤って販売したと発表した。

発表によると、5日午後5時30分から約2時間半、10月27日に横浜国際総合競技場で行われる準決勝の会場が、豊田スタジアムと誤って表記され、本来販売していない同スタジアムの座席のチケットが買える状態になり、346人が購入したという。

組織委では、公式チケットサイトを一時休止するとともに、申し込んだ人が希望したチケットを用意して対応するという。システムメンテナンス時の作業ミスが原因といい、組織委は「申し込みいただいたお客様、ご不便をおかけする全てのお客様に深くおわび申し上げます。今後このようなことが起きないよう、再発防止を徹底したい」としている。

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