[ラグnote]SO 別名はフライハーフ

ラグビーでは、一般的なポジション名とは別の呼び名もある。代表的なのは、司令塔にあたるスタンドオフ(SO)の「フライハーフ」(Fly―half)だ。ボールを飛ばすキックを多用するポジションであることから名付けられたとする説があり、海外ではSOよりもよく使われている。

スクラムを最前線で押すプロップも右と左でそれぞれ呼び名がある。背番号1の左プロップは「ルースヘッド」(Loose―head)、背番号3の右プロップは「タイトヘッド」(Tight―head)といわれる。スクラムの組み方から名付けられた。

相手の3番の左側に頭を入れる左プロップは、右肩だけで押すため「loose(緩い)」。一方、両肩で相手1番と2番を押す右プロップは「tight(きつい)」で、チームでも最重量の選手が担うことが多い。

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