ラグビーW杯あと100日控え、福岡空港に巨大写真


福岡空港に設置されたラグビーW杯日本大会参加チームのプレー写真(11日午後、福岡市博多区で)=久保敏郎撮影

福岡空港に設置されたラグビーW杯日本大会参加チームのプレー写真(11日午後、福岡市博多区で)=久保敏郎撮影

9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は、12日であと100日となった。11日には参加チームのプレー写真(高さ3メートル、幅18・8メートル)が福岡空港に設置されるなど、全国12会場を中心に準備が進んでいる。

チケット販売は好調で、総数約180万枚のうち5月末で約140万枚を売り上げた。約40万人と予想された訪日観戦客はさらに増える見通しとなっている。

12日には優勝トロフィー「ウェブ・エリス杯」の巡回が始まる。12会場のほか、ラグビーの合宿地として有名な長野・菅平高原、京都・下鴨神社、昨年に豪雨の被害を受けた広島県内の小学校なども巡る。

大会には20チームが出場。日本―ロシアの開幕戦は9月20日に東京スタジアム(東京都調布市)で、決勝は11月2日、横浜国際総合競技場(横浜市)で行われる。

<<
ニュース一覧へ戻る
>>