心身リフレッシュ、ラグビー日本代表が練習再開

3日間の休養をとって第2クールの練習を始めた堀江(左端)らラグビー日本代表(24日、宮崎市で)

宮崎市で長期合宿中のラグビー日本代表は24日、第2クールの練習を始めた。第1クール終了後、3日間の休みを挟んで23日に再集合した。一時帰宅した選手も多く、心身両面でリフレッシュして練習に臨んだ。

前回2015年ワールドカップ(W杯)前の長期合宿は休みが短く、事実上、缶詰め状態だった。W杯に2大会連続出場したフッカー堀江(パナソニック)は「家族に会う時間ができてすごく良い」と語った。その分、練習は厳しく、フランカー布巻(パナソニック)は「休養がなければ、多分ぶっ壊れる。精神的にもオフはものすごく大事」と話した。

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