[ラグnote]豪州、俊敏さ 愛称通り

ラグビーでは愛称を持つ代表チームが多い。南半球を見渡すと、その国になじみの深い動物にちなんだ名前が目立つ。

前回ワールドカップ(W杯)準優勝の豪州は「ワラビーズ」の名で親しまれている。俊敏な小型カンガルーのワラビーにちなんだ名前の通り、ボールと人が素早く動くスタイルでW杯を2度制した。

同じくW杯優勝2度の南アフリカは、「スプリングボクス」。跳躍力のあるウシ科の動物、スプリングボックが由来だ。前回W杯は初戦で日本に苦杯を喫したが、3位で大会を終えた。

前回W杯4位のアルゼンチンはネコ科のピューマから「ロス・プーマス」と呼ばれるが、実は胸のエンブレムに描かれているのはピューマではなくジャガー。かつてアフリカ遠征の際、現地メディアがピューマと誤報したのがきっかけという説がある。

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