[ラグnote]評価され「勇敢な桜」に

北半球のラグビー代表チームの愛称は、バラエティーに富んでいる。

イングランドは「レッドローズ」。赤いバラのエンブレムを胸にあしらった真っ白なジャージーは、ラグビー「母国」の象徴だ。ウェールズは「国旗」に描かれた伝説の竜と、真っ赤なジャージーにちなんで「レッドドラゴン」の名で知られている。

イタリアの「アズーリ」、フランスの「レ・ブルー」はともに「青」の意味で、サッカー代表チームと同じだ。アメリカの「イーグルス(
鷲(わし)
)」、ロシアの「ベアーズ(熊)」のように動物にちなんだ愛称もある。

日本は桜のエンブレムにちなみ、「チェリー・ブロッサムズ」だった。しかし、2003年ワールドカップで強豪相手に臆せず戦う姿が評価されたのを機に「ブレイブ・ブロッサムズ(勇敢な桜)」と呼ばれている。

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