ラグビーW杯期間、会場向かう路線増便…JR東

JR東日本は10日、9月に開幕するラグビーワールドカップの期間中、試合会場に向かうために利用される路線で列車増便などの対応を行うと発表した。

決勝を含む7試合が予定される横浜国際総合競技場(横浜市)近くを走る横浜線では、試合のある7日間に上下計約80本を増便。熊谷ラグビー場(埼玉県熊谷市)で夜に試合がある9月24日には、上越新幹線を夕方以降、上下計4本増やす。

釜石
鵜住居(うのすまい)
復興スタジアム(岩手県釜石市)に近い釜石線(花巻―釜石駅間)は試合がある2日間に上下計16本の臨時列車「ラグビー釜石号」を運行する。東北新幹線も上下計5本増やす。

また、会場近くの9駅では試合当日、英語で対応できる係員を配置する。

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