日本代表宮崎合宿の最終練習、リーチ「良い土台を作れた」

7月16日、実践形式の練習で気迫あふれるプレーを見せるリーチ(右から2人目)ら

ラグビー日本代表の宮崎合宿は16日、グラウンドでの全体練習を終えた。

FWとBKに分かれてラインアウトなどを確認し、試合形式の練習では、グラウンドのエリアに応じた攻守の動き方を確かめた。6月9日に始まった宮崎合宿は負荷の高いメニューが多く、主将のフランカー、リーチ(東芝)は「良い土台を作れたと思う。走る力、疲れた時の集中力がかなり上がった」と手応えを語った。最終日の17日は、宮崎県内の神社を参拝する予定。

パシフィック・ネーションズ杯の代表メンバーが発表された後、21日から岩手県内で合宿し、27日にフィジーと岩手・釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで対戦する。

宮崎合宿での最後の練習後、円陣を組んで選手らに語りかけるリーチ(上中央)

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