ラグビーW杯マンホール、新横浜駅周辺に設置へ

今秋のラグビーワールドカップを「足元」からも盛り上げようと、横浜市管路保全課は、大会公式マスコット「レンジー」をあしらったデザイン付きマンホール=写真、横浜市提供=を試合会場の最寄り駅周辺の30か所に設置する。

マンホールには、マスコットのほか、「WELCOME TO YOKOHAMA(横浜へようこそ)」と歓迎の言葉を添える。設置は、決勝などが行われる日産スタジアム(横浜市港北区)の最寄りのJR新横浜駅周辺。8月下旬から12月頃までの期間限定で、担当者は「機運醸成に一役買いたい」と話している。

決勝は11月2日。100日前となる今月25日には、県と横浜市によるイベントが新横浜公園中央広場(同区)で催される。ラグビーボール形の花火が打ち上げられる予定で、イベントに続いて地元の花火大会も行われる。イベントは午後7時15分から始まり、入場無料。

関連ニュース

<<
ニュース一覧へ戻る
>>