ラグビー・プロリーグ、清宮氏が構想…トップリーグは終了

日本ラグビー協会の清宮克幸副会長は28日、現在のトップリーグとは別にプロリーグを新設する構想を、東京都内で開かれたシンポジウムで明らかにした。

構想によると、11月までに新プロリーグの概要を固め、参入クラブの審査を開始。2020年にプレシーズンゲームを開催し、21年秋の開幕を目指す。1月か2月にシーズンを終えるとしている。各クラブの本拠地をワールドカップ(W杯)開催12都市に置く考えも示した。

現行のトップリーグについては21年シーズンで終了し、社会人リーグとして再編するとしている。清宮副会長は「今のラグビー界を変えるにはプロ化しかないと思っていた。W杯が始まるまでに賛同者を集めることができれば」と意気込みを語った。

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