東京駅の八重洲地下街で「ラグビーW杯イベント」


ラグビーW杯開幕50日前イベントに登場した、前回大会日本代表の(右から)畠山健介選手、大野均選手(右上は優勝トロフィー)(1日午後、東京都中央区で)=飯島啓太撮影

ラグビーW杯開幕50日前イベントに登場した、前回大会日本代表の(右から)畠山健介選手、大野均選手(右上は優勝トロフィー)(1日午後、東京都中央区で)=飯島啓太撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで50日となった1日、出場20チームのユニホームや過去のW杯で使用されたスパイクなどを展示する記念展が東京駅八重洲地下街で始まり、オープニングセレモニーが開かれた。

ニュージーランド(NZ)の高校生が先住民族マオリの伝統的な踊り「ハカ」を披露。2015年W杯日本代表の大野均選手(41)(東芝)はトークショーで、初の8強入りを目指す日本について「(7月27日に快勝した)フィジー戦を見て、しっかり鍛えられ、期待できるチームに仕上がっていると感じた」と語った。大会は9月20日に開幕し、11月2日まで国内12会場で計48試合が行われる。

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