ラグビー日本代表、41―7でトンガに快勝

後半、中央に回り込んでトライする松島(3日)=川崎公太撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の前哨戦となる国際大会「パシフィック・ネーションズ杯」(PNC)第2戦・日本代表―トンガ代表戦(読売新聞社後援)が3日、大阪府の東大阪市花園ラグビー場で行われ、世界ランキング11位の日本が、同14位のトンガを41―7で破った。

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花園ラグビー場では、9月20日開幕のW杯に向けて進められていた改修が7月末で完了。「W杯仕様」になって初の試合で、チケットは前売りで早々に完売した。両代表の闘志あふれるプレーに、2万940人が詰めかけたスタンドから大歓声が上がった。

改修工事では、昨年9月までに照明や大型映像装置などを整備。さらに、スタンドの立ち見席部分に仮設の座席を設置するなどしていた。

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