横浜などに「ファンゾーン」16会場…ラグビーW杯

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は9日、全国12開催地に設置される「ファンゾーン」計16会場を発表した。

大型画面でのパブリックビューイングが実施されるほか、ご当地グルメや出場国の料理などが楽しめ、国内外のファンらの交流の場となる。決勝など7試合が行われる横浜市では、みなとみらい21地区にある臨港パーク内の約4ヘクタールの敷地に設け、全国で最も広い会場となる。16会場の収容人数は計約7万人で、前回2015年イングランド大会同様の計100万人の来場者を見込んでいる。

入場無料で、観戦チケットのない人でもW杯の雰囲気を感じられる場所になる。大会は9月20日~11月2日に開かれ、ファンゾーンは各地の試合日を中心にイベントなどが開催される。

<神奈川県・横浜市>ファンゾーンのチラシ

ファンゾーン会場
<札幌市> 札幌大通公園西2丁目、札幌駅南口広場
<岩手県・釜石市> 釜石市民ホール
<埼玉県・熊谷市> コミュニティひろば
<東京都> 東京スポーツスクエア、調布駅前広場・調布市グリーンホール
<神奈川県・横浜市> 臨港パーク
<静岡県> 駿府城公園、ソラモ・えんてつホール
<愛知県・豊田市> スカイホール豊田
<大阪府・東大阪市> てんしば、花園中央公園野球場
<神戸市> メリケンパーク
<福岡県・福岡市> JR博多駅前広場
<熊本県・熊本市> 花畑広場、シンボルプロムナード
<大分県> 大分いこいの道広場

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