[ラグnote]7人制と13人制

ラグビーには、今秋にワールドカップ(W杯)が開催される15人制のほか、7人制と13人制もある。

セブンズと呼ばれる7人制は、文字通り7人対7人で戦う。試合時間は15人制が前後半40分ずつなのに対し、原則として各7分と短い。だが、グラウンドの広さは変わらない上、1日に複数試合を戦うため、消耗が激しい。15人制以上に運動量、俊敏さ、パス技術が求められる。2016年リオデジャネイロ五輪から正式種目になり、日本男子は4位と健闘した。

13人制はラグビーリーグと呼ばれる。1895年、イングランドで15人制から派生したとされ、プロ化を進めた。モール、ラック、ラインアウトがないといったルールの違いがある。ボールがよく動いてスピード感があるため、一部の国・地域で15人制を上回る人気がある。

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