ラグビーW杯チケット、第4次販売に15万人順番待ち

9月20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の観戦チケットの第4次一般販売(先着順)が、10日午後6時に始まった。約180万枚のうち、すでに80%の約144万枚が販売済み。国際統括団体ワールドラグビーの取り扱い分の売れ残りが大会組織委員会に戻り、改めて販売がスタートした。

公式サイトで受け付けが始まった午後6時の時点で、日本戦を含む全48試合のチケットが用意された。販売開始直後はアクセスが殺到し、15万人以上が順番待ちをする状況もあった。試合に行けなくなったチケット購入者が定価で再販売できる仕組みもあり、売り切れたチケットが、再び在庫がある状態になる場合もある。

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