生き残りかけアピール…日本代表、W杯メンバー発表前合宿

北海道網走市での合宿初日に臨む田村(左)ら日本代表の選手たち(19日)=冨田大介撮影

ラグビー日本代表は19日、W杯メンバー発表前最後となる北海道網走市内での合宿で、練習をスタートした。初日からスクラムや15人対15人に分かれた攻守の連係など、負荷をかけた練習をこなした。

7月に右手を骨折したプロップ具(ホンダ)らパシフィック・ネーションズ杯(PNC)に参加していない選手を含めた41人が招集された。ジョセフ・ヘッドコーチは「全員にチャンスはある」と話し、具は「骨は完全にくっついていないけど、早くアピールするしかない」とW杯メンバー31人への生き残りをかけて気合十分だった。合宿は28日までで、最終メンバーは翌29日に発表される。

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