ラグビー代表網走合宿、実戦形式で防御連係確認

ラグビーW杯の開幕まで1か月となり、真剣な表情で練習する日本代表の選手たち(20日午前、北海道網走市で)=冨田大介撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕まで1か月となった20日、北海道網走市内で合宿中の日本代表は午前中から15人対15人の実戦形式練習で攻撃や防御の連係を確認した。

41人が招集された合宿は28日まで行われ、29日にW杯の日本代表メンバー31人が発表される。9月6日に埼玉・熊谷ラグビー場で南アフリカ代表と強化試合を戦い、同20日に東京スタジアムでロシア代表との開幕戦に臨む。大会は20チームが出場。11月2日まで国内12会場で計48試合が行われ、9回連続出場の日本は初の8強入りを目指す。

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