[ラグnote]愛されるラグビーの名言

「ラグビーは子どもをいち早く大人にし、大人に永遠の子どもの魂を抱かせる」

元フランス代表主将で、芸術家として活動するジャンピエール・リーブ氏が発した言葉だ。解釈は人それぞれだが、ラグビーの精神性を表すものとして、ラグビー関係者の間で愛されている。

ラグビーの試合では、監督やコーチの指示ではなく、主将の決断が重視される。また、各選手は与えられた責任を果たすことが求められる。自己犠牲の精神を胸に仲間を信頼して勝利を目指す。同時に相手への尊敬を忘れず、試合が終われば、お互いをたたえ合う。

英国のパブリックスクール(名門私立校)で教育の一環として活用されてきたように社会の縮図とも評されるラグビー。ルールや戦術などは時代とともに変化していくが、その精神性は決して変わることはない。

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