関東大学ラグビー、対抗戦は明大が軸…リーグ戦は3校V争いか

関東大学ラグビーは、対抗戦、リーグ戦ともに31日に開幕する。対抗戦は昨季の全国大学選手権を22大会ぶりに制した明大が優勝争いの軸となりそうだ。

明大は昨季、早大と慶大に敗れて対抗戦では3位にとどまったが、伝統の強力FWに加え、WTB山村、SO山沢らBK陣も攻撃力がある。対抗戦9連覇を目指す帝京大も戦力は充実している。帝京大と両校優勝だった早大もSH斎藤らBKに能力の高い選手がそろい、連覇を狙う。

リーグ戦は、昨季優勝の東海大、2位大東大、3位の流通経大が今季も優勝を争う可能性が高い。

今季はワールドカップ(W杯)日本大会期間中(9月20日~11月2日)に試合を行わないため、例年より早く開幕。関東圏の暑さを考慮し、開幕週の計8試合は、「ラグビー合宿の聖地」として知られる長野・菅平高原で開催される。

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