ワールドカップ予算案630億円を承認

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は26日の理事会で、最終の大会予算案を承認した。

収入総額は、今年3月の案から66億5000万円増の630億円。販売が好調なチケット収入を290億円から350億円に増やした。支出はスタジアムなどの会場整備費や決勝トーナメントで災害が起きた時に使用するバックアップ会場の確保費用などを計上した。チケットは販売可能枚数約182万枚の約9割にあたる約164万枚を売り上げたという。

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