21人がW杯代表初選出…トンプソン4大会連続

日本代表メンバー発表の記者会見で、質問に答えるジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(右は日本ラグビー協会の藤井雄一郎・強化委員長)(29日)=伊藤紘二撮影

日本ラグビー協会は29日、ワールドカップ(W杯)日本大会(9月20日~11月2日)に臨む日本代表31人を発表し、リーチマイケル主将、福岡堅樹らが選ばれた。

<日本代表31人>

21人がW杯代表初選出。38歳のトンプソンルークが最多タイの4大会連続となり、リーチ、田中史朗、堀江翔太が3大会連続で選ばれた。外国出身で3年連続居住といった代表資格条件を満たした選手は15人で、過去最多。うち8人は日本国籍を取得している。

ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは記者会見で、「選手たちは心身ともW杯で戦える力がついた。トップ8は難しい挑戦だが、150%の力を出し切ってまい進したい」と語り、改めて8強を目標に掲げた。日本は9月6日に南アフリカと埼玉・熊谷ラグビー場で強化試合を戦い、20日に東京スタジアムで行われる開幕戦でロシアと対戦する。

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