鎌倉大仏の前で「ウェブ・エリス杯」一般公開

高徳院で公開されたウェブ・エリス杯(31日、鎌倉市で)

9月20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会を控え、優勝チームに贈られる「ウェブ・エリス杯」が31日、高徳院(神奈川県鎌倉市長谷)と横浜開港資料館(横浜市中区)で一般公開された。

ウェブ・エリス杯は金箔(きんぱく)で覆われた純銀製のトロフィーで、歴代の優勝チーム名が刻まれている。日本大会に向けて2017年から19の国や地域を巡っていた。

鎌倉大仏(国宝銅造阿弥陀如来坐像)前で行われたセレモニーには、ラグビーファンや地元住民らも参加。地元のラグビースクールに通う小学3年生の男児(9)は「想像より大きかった。(将来は)自分が優勝してトロフィーを掲げたい」と夢を膨らませていた。

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