代表BK陣、パスや攻撃時の動き確認…南ア戦へ練習

南アフリカ戦に向け調整する日本代表(1日)=若杉和希撮影

ラグビー日本代表は1日、ワールドカップ(W杯)日本大会(20日開幕)前の最後の強化試合となる南アフリカ戦(6日、埼玉・熊谷)に向けた練習を東京都内で開始した。BK陣はパス練習や攻撃時の動きを確認するなどした。

南アフリカはW杯優勝2回を誇る強豪で、大柄な選手がそろい、パワーを前面に出した戦いが得意。地元開催のW杯で8強入りを目指す日本にとって、これまで強化してきたスクラム、ラインアウトといったセットプレー、ボール争奪戦でどこまで戦えるか試す、格好の機会となる。

2015年W杯で歴史的金星を挙げた相手との再戦について、SH田中史(キヤノン)は「毎試合100%の力を出して戦うのが日本のやり方。先を見ず、全力で戦いたい」と話した。

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