大阪中心部の川に浮かぶ「楕円形バルーン」夜は点灯

ライトアップされたラグビーボール形のバルーン(大阪市の大川で)=前田尚紀撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕するのを前に、大阪市中心部を流れる大川にラグビーボール形のバルーン(全長約10メートル)が浮かべられている。10月上旬まで設置される予定。

大会への機運を高めようと、大阪府や東大阪市などでつくる「W杯2019大阪・花園開催推進委員会」が企画。大会のロゴマークがあしらわれたバルーンは、毎日午後6時から点灯され、通行人らは川面に映る楕円(だえん)形のバルーンを写真に収めるなどしていた。

大阪市北区の学校職員の男性(60)は「おしゃれで、大会のPRになる。日本代表をみんなで応援する雰囲気ができたらいい」と話していた。

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