アジア最古のラグビーチームは「横浜」…W杯前に記念碑


記念碑の除幕をする(右から)黒岩神奈川知事、日本ラグビー協会の岡村名誉会長、森会長、林横浜市長(5日午前、横浜市中区で)=若杉和希撮影

記念碑の除幕をする(右から)黒岩神奈川知事、日本ラグビー協会の岡村名誉会長、森会長、林横浜市長(5日午前、横浜市中区で)=若杉和希撮影

ラグビー・ワールドカップ(W杯)が20日に開幕するのを前に、アジア初のラグビーチームが横浜にあったことを伝える記念碑が横浜中華街の山下町公園(横浜市中区)に設置され、5日に除幕式が行われた。

記念碑は高さ約1・5メートル、幅約1メートルの御影石製。日本語と英語で横浜のラグビーの歴史が刻まれていて、地域住民やラグビー関係者らの寄付金で制作された。

神奈川県ラグビーフットボール協会によると、外国人居留地で1866年に発行された英字紙に同公園を拠点とする「横浜フットボールクラブ」が設立されたことを紹介する記事があり、2015年にはワールド・ラグビー博物館(英国)が「アジア最古のラグビークラブ」に認定した。

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