南ア代表が公開練習…事前キャンプ地で市民と交流も

ファンと交流する南アフリカの選手ら

20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に向け、世界ランキング5位の南アフリカ代表チームが1日、事前キャンプ地の岐阜県関市に入り、サインや記念撮影に応じるなどして市民らと交流した。

市民ら2000人超がグラウンドの客席などに集まる中、選手は公開練習に臨んだ。豪快なプレーが決まる度に、観客からどよめきや拍手が起こった。主将のシヤ・コリシ選手(28)は報道陣に「大勢の観客に喜んでもらえてうれしい」と笑顔。愛知県みよし市の会社員男性(44)の息子で、ラグビースクールに通っている小学2年の男児(8)は「将来、自分もうまくなって活躍したい」と刺激を受けた様子だった。

選手らは2日、関市役所を訪問。3日に市内の学校を訪れた後、埼玉県に移動し、6日に日本代表チームとテストマッチを行う。

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