ラグビーのデータ活用法など紹介~スポーツアカデミー

読売新聞社とデータスタジアム社は5日、東京・大手町の読売新聞東京本社で第1回スポーツアカデミー「ラグビーをデータから読み解く」を開催した。

2015年ラグビーワールドカップ(W杯)の日本代表でコーチング・コーディネーターを務めた沢木敬介さんと、データスタジアム社の小川孝明さんを講師に、ラグビーにおけるデータ分析や活用の実情を紹介。会場には約100人が集まった。

沢木さんは2015年W杯で南アフリカから挙げた金星の裏話を披露。緻密なデータ分析が随所に生かされていたというエピソードを披露し、「数字はうそをつかない」と話した。

20日に開幕するW杯日本大会の展望なども語り、「日本の活躍に期待したい」と締めくくった。

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