「僕たちは強い、証明したい」…歓迎セレモニーでリーチ主将


ラグビーW杯開幕に向けて開かれた日本代表のウェルカムセレモニーで、だるまを贈られ笑顔のリーチマイケル主将(右)と小池東京都知事(13日午後、東京都新宿区で)=杉本昌大撮影

ラグビーW杯開幕に向けて開かれた日本代表のウェルカムセレモニーで、だるまを贈られ笑顔のリーチマイケル主将(右)と小池東京都知事(13日午後、東京都新宿区で)=杉本昌大撮影

20日に開幕するラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に出場する20チームを歓迎する「ウェルカムセレモニー」が13日、各地で始まり、日本代表のセレモニーが東京都庁で開かれた。

選手にW杯参加記念のメダルとキャップ(帽子)が贈られたほか、リーチマイケル主将(東芝)が必勝を祈念してだるまに目を入れた。東京都の小池百合子知事は「活躍を楽しみにしている。胸の桜の花が咲き誇ることを心から期待している」と話し、リーチ主将は「1億2000万人にインパクトを与える人生で一度のチャンス。証明したいのは、僕たちは強い(ということ)」とスピーチした。

グループリーグA組で日本と対戦するアイルランドのセレモニーも同日、千葉市で行われた。

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