日本代表、ロシア戦に向け本格始動…「1週間で課題クリアしたい」

ラグビー日本代表は13日、ワールドカップ(W杯)日本大会の開幕戦となるロシア戦(20日・東京)に向け、本格的な練習をスタートさせた。公開された冒頭15分間では、15人対15人の実戦形式の練習でラインアウトからの攻撃などを確認した。

8月の北海道・網走合宿で負傷したフッカー堀江(パナソニック)、フランカー姫野(トヨタ自動車)、今月6日の南アフリカ戦で右肩を負傷したナンバー8マフィ(NTTコミュニケーションズ)は全体練習に参加して軽快な動きを見せた。同じ試合で右ふくらはぎを痛めたWTB福岡(パナソニック)は、別メニューで体を動かした。

南ア戦では密集での球出しの速さやパスの精度など細部でミスが相次いだ。SH田中史(キヤノン)は「良い状態で練習できている。この1週間で課題をクリアしたい」と話した。

関連ニュース

<<
ニュース一覧へ戻る
>>